こんばんは、マルムスです。
昨日は国内市場に加えて米国市場も大幅安。
これを受けて、月曜の国内市場も大幅安は間違いないです。
今すべきことは何でしょうか?
買いポジの場合は、私なら間違いなく一旦売却するでしょう。
勿論投資スタンスにもよりますが。
一生売らないつもりで投資をしているなら、売る必要はないですが、
お金を稼ぐために投資をしているなら、私は売ります。
下がり続ける株を持ち続けると、冷静な判断に欠けることに加え、
余力が拘束されます。
暴落時というのは、優良株を安く仕込めるチャンスなのです。
ノーポジで気持ちに余裕がある人は、割安株を探す余裕があります。
暴落中の株を必死に掴んでいる人は、
金銭的にも気持ちにも余力が少なく、余裕がありません。
暴落を客観的に見ることは非常に重要です。
さて、余裕がある人はどうすべきか?
いわゆるパニック売りによって割安となった優良株を仕込むタイミングを窺うべきでしょう。
勿論、暴落中に掴んではいけません。
しっかり反発を確認してからで遅くありません。
株価は下落よりも上昇の方が穏やかですから。
高配当株や優待株など、凄まじい利回りになっているものも数多くあるでしょう。
利回りだけで選んではいけませんが、
業績などを踏まえて割安なものを徐々に買いそろえるのが良いと思います。
数年に一度のバーゲンセールです。
逃さない手はないでしょう。
NISAで積み立ての人はどうするか?
今から一度に全額売却するのはリスクがあるでしょう。
もう少し早ければその手もありました。
そもそも、リスクを軽減させるための積み立てなのですから、
ペースを乱さずに積み立て続けるのが良いかもしれません。
但し、積み立て続けることで必ず利益になると信じ込んではいけません。
暴落時にはよく過去の値動きが引き合いに出されますが、
あくまで過去の話。
これから例外が起こる可能性も十分あるのです。
いくら積み立てがリスクを分散していると言っても、
より安い価格で一括購入した方が得であることには変わりません。
これらを踏まえて、一旦一部売却して、
株価が下がり切って落ち着いたと思ったところで買い直すのも悪くないと思います。
さて、またもやローリスク投資の皆さんには退屈な記事となってしまったかもしれません。
このような暴落時でも、損害を被ることなく、
次の優待はどれを貰おうかと気ままに悩める投資も悪くはないと思いませんか?
そのような方は是非、ページ上部の「初心者向け」の記事を読んでみてください。
暴落時にすべきことは?NISAは?

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